関東支部行事一覧
第10回ファインバブル技術講習会
                 ファインバブル技術の最新動向と計測技術の実演

 マイクロバブルおよびウルトラファインバブルを総称して「ファインバブル」と定義した国際標準規格化(ISO)が現在進んでいます。「ファインバブルを実際に利用したい」あるいは「測定、実験、研究をしてみたい」と考えている企業ならびに大学の研究者・技術者むけに、基礎、応用および最新の話題に関する専門家による講演と、各種ファインバブル発生装置メーカーによる実演展示、分析測定装置メーカーによる気泡径分布測定などの実演測定により、ファインバブルの研究分析手法の実演を行います。皆さまの多数のご参加をお待ち申し上げます。

日  時  2018年12月3(月) 9501700、 講演・展示終了後に交流会(17001830)を開催
会  場  慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペース
223-8521横浜市港北区日吉3-14-1(東急東横線 日吉駅徒歩1分、TEL 045-566-1101
主 催   日本混相流学会,化学工学会関東支部
協 賛

 化学工学会粒子・流体プロセス部会化学工学会反応工学部会、化学工学会関西支部、日本ソノケミストリー学会、ファインバブル産業会,
 ファインバブル学会連合、開発型企業の会、近畿化学協会、分離技術会、
 日本化学会、日本機械学会、日本レオロジー学会、日本食品工学会、日本食品科学工学会、日本原子力学会、環境放射能除染学会、電気化学会、 日本セラミックス協会、土壌物理学会、ファインバブル地方創生協議会、日刊工業新聞社  (交渉中の団体を含みます)

定  員  100名(申込先着順で定員になり次第締め切ります)
参 加 費

正会員(協賛団体含む)15,000円, 法人会員(協賛団体含む)20,000円,会員外30,000
学生会員2,000,サロンメンバー(化学工学会)8,000円,

 尚、それぞれの参加費にはテキスト代と消費税が含まれます




時  間 演      題 講      師
09:50-10:00 開会の挨拶 日本混相流学会   南川 久人氏
10:00-11:00 ファインバブルによる種子発芽促進効果とISO/TC281における国際標準化 東京大学      木下 誠一氏
11:00-12:00 超音波照射が液中のファインバブルと固体粒子の挙動と液流れに及ぼす影響 福井大学      太田淳一氏
13:00-14:00 ウルトラファインバブルの計測と最近の応用技術 慶應義塾大学    寺坂 宏一氏
14:00-15:00 スタウトビールの気泡が駆動する容器内流動の不安定性 大阪大学        渡村 友昭氏
15:00-15:40 産業向ファインバブル技術の運用と実用面における課題点 関西オートメ機器梶@  神原 惠一氏
15:40-17:00 ファインバブル発生・計測技術実演展示会 
17:00-18:30 交流会・名刺交換会
18:30-18:40 閉会の挨拶 化学工学会関東支部 本間 俊司氏
お問い合せ (社)化学工学会関東支部 事務局
 TEL:03-3943-3527   FAX:03-3943-3530   E-mail:info@scej-kt.org

 *参加申込みの方はこちらから → 【申込フォーム】

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